ゲストアシスタンスカードの内容変更で分かってきたこと

ゲストアシスタンスカードの内容変更で分かってきたこと

ゲストアシスタンスカードの利用方法が変更されて2ヵ月半ほどが経ちましたが、

なぜ、ゲストアシスタンスカードの利用方法が変わったのかがわかってきました。

Twitterなどを見ているとゲストアシスタンスカードの不正利用の方法などがコメントされていたり、

利用方法がわからない人に対して、不正利用の指南がされていたりとそりゃ問題視されるなーというものがたくさんありました。

そもそも、ゲストアシスタンスカードは、公式ではゲストアシスタンスカードは、疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)何らかのお手伝いを必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツールです。と昔から案内されています。

 

ディズニー側からすれば、その人が本当に必要としているか否かは今まで厳格な確認などは必要としていませんでした。

それは不正利用をすることは無いだろうという性善説に基づいたシステムだったからです。

でも、最近のディズニーでのゲストアシスタンスカードの利用者を見ていると本当に必要?

という人も見かけます。

 

ただ、見た目だけではわからない障害を抱えているかもしれないので、一概にそれが不正利用だとは言い切れません。

しかしながらTwitter等で不正利用を堂々と語っている人を見ると、何かしらの規制は必要だなとは感じました。

不正利用しているのは一部の方なのですが、ディズニーからしてみれば誰が不正利用で、そうでないかの見分けがつかないので、

今回のように身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳を持っている方と持っていない方で利用方法を分けざる得なかったのかなと

思いました。

 

確かに改悪という声もありますが、不正利用する方がいる以上、仕方のない措置かと思います。

ただ、手帳を貰えなくてもゲストアシスタンスカードが必要な人もいます。

ですが、現在の利用方法では手帳を持っていない人は本人のみが列に並ばずに待つシステムになっています。

何かあったときに対応できないのが怖いので、この部分だけはちょっと何かしらの対策を講じていただけたらな―と

思います。

 

うちの奥さんが色々情報収集したところによると、ディズニー以外のテーマパークなどでも、ディズニーでの不正利用を聞いて

自分の車いすではなく、テーマパークで貸し出ししている車いすを利用する方への対応が変更になったりしているそうです。

結果、多くの人が迷惑を被るし、不正利用はばれるので(というか自分で全世界に不正利用を公表しちゃってるので)

不正利用をしても誰も得をしませんというお話でした。

 

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