日本のディズニーに露骨な経費削減を感じます

日本のディズニーに露骨な経費削減を感じます

30周年のあたりから徐々に経費削減してるなーとは思ってましたが、

オリエンタルランドの最近の経費削減度合いは露骨じゃないですかね。。。

ディズニーのコンテンツを扱ったテーマパークなのにパレードのフロートやダンサー、キャラクターの数は減っていますし

何よりも質の低下がはっきりと見て取れます。

 

年パスホルダーなので3.11を境にしてどんどんパークとしてのレベルが低下しています。

企業として経費を削減して利益を上げるということは当然のことなので、それ自体は否定しません。

しかし、削減するところがなんか違うんじゃないかと思うんですよね。

 

  • アンバサダーホテルのサービスの低下

今まであったお部屋までの案内がなくなりました。

もはや、内装が豪華なビジネスホテルです。

 

  • ダンサーの質の低下

時給相応の人しか集まらなくなったのだと予測しています。

ピューロランドとかのダンサーの方がダンスキレッキレという。。。

 

  • お買い物時に入れてくれる袋が通年統一(ダッフィーグッズのお店のもの除く)

イベント毎のデザインが楽しみだったのですが、それもなくなるようです。(公式発表済み)

 

ホスピタリティを売りにしてるテーマパークで人件費削ったり、イベントの経費削ったりしたら

ダメだと思うんですよね。

短期的に見れば確かに最高益を上げたかも知れません。

 

長期的に見た場合、年パスホルダーなどのリピーターは減っていくと思われます。

現経営陣の年齢考えればその頃には会社にはいないだろうから今さえ利益上げれれば

知ったこっちゃないというところでしょうか。

 

自分の周りでも、年パスを更新する人がどんどん減っていっています。

リピーターを減らして、一見さん確保に走ってるような気がしますね。

 

ああ、そうか年パスホルダーを減らしたいのか。。。そういう意味だと最近の対応に関して納得。

はっきり言って今の、日本のディズニーはお金をかけて行くに値しない場所へと

変わって行こうとしています。

 

何か理由があっての今の現状ということもあるかも知れないので、

少しの間はどう変わって行くかを見守っていきたいと思います。

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